長谷川龍生(はせがわ りゅうせい、1928年(昭和3年)6月19日 - )は、日本の詩人。
個人の内部にある素朴な意識的世界を即物的に表すことのできる異色の詩人として40年代後期から活躍。その幻想・妄想的な世界は時に難解ともとられるが、詩人の立場は徹底しており、その点での変化は半世紀以上全くみられない。その詩的世界は、常に知識をリニューアルし続ける非常にマメな姿勢にもみられる、すぐれた批評精神によって保たれている。本人、自らを称して曰く「現場主義の詩人」。
大阪市船場出身。七人兄姉(五男二女。兄四人は夭折)の末っ子として誕生。旧制大阪府立天王寺中学校(現・天王寺高等学校)卒業(2学年下には作家の開高健がおり、開高の妻で詩人の牧羊子共々、生涯を通じて交流があった)。
長谷川龍生の詳細
本の散歩展に出すもの&徳尾書店目録 第2号
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